住宅ローンは変動金利にした。金利の変動リスクがあるので対策として銀行株を購入。

住居

こんにちはスダレーです。

とうとう住宅ローンの手続きが完了しました。

家の工事も着々と進んでいます。

 

住宅ローンは変動金利か固定金利を選択する必要がありましたので、我が家は変動金利を選択しました。

 

変動金利は固定金利より金利が低いのがメリットですが、返済期間中に金利が上昇すると利子負担が増え返済額がアップすることがデメリットですね。

我が家の変動金利は0.4%とかなり低いです。わたしは手持ちの現金や金融資産を減らしたくないので契約金以外でフルローンを組んでいます。

 

そのため、住宅ローン金利が上昇してしまうと利子負担による家計へのダメージが大きいです。また、気持ちがマイナスとなり精神的負担となることも心配です。

 

そのため、金利上昇対策をすることにしました。

 

金利上昇の対策 (繰り上げ返済しかない!)

対策と言っても金利の変動に対して個人ができることはありません。なすがままです( ゚Д゚)

住宅ローンの変動金利は日銀の政策金利をベースにしてますので、日銀が現在のマイナス金利政策をやめると金利が上昇してしまいます。

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今以上に景気が良くなると金利が上昇するということ。

個人で世の中の景気の良し悪しはコントロールできませんので、金利上昇による利子負担を抑えるには繰り上げ返済をするしか対策はないようです。

我が家では繰り上げ返済するために準備するものは下記となります。

繰越返済用の現金を持つ

ただ貯金を持つ。金利の上昇に備えて現金を持っておき繰り上げ返済に使えるようにします。

株価暴落時に株を購入するために、金融資産に対して20%は現金を保有してますので、金利上昇局面ではその現金を繰り上げ返済にあてます。

銀行株・生保株の購入

金利が上昇すると業績が良くなる業界の株を購入しておく。

銀行株や生保株は国債の保有もありますし貸し付けによる利益もありますので、金利上昇による恩恵を受けます。

業績が良くなると株価も上昇するはずですので、売却により繰り上げ返済用の資金にします。

政策金利の上昇時は景気が良いことが条件だと思いますので、株価が下がっていることはないと考えてます。

先日、とりあえず銀行株を20万円ほど買っておきました。

最後に

今は低金利で利子負担が小さいので、我が家は住宅購入時に頭金を払っていません。そのお金を手元資金とし金融資産を増やしていっています。今は住宅ローン金利より株の利回りの方が高いはずなので( ゚Д゚)

金利が上昇した場合は、金融資産を売却して住宅ローンの繰り上げ返済する作戦です。

借入額も大きい状態で金融資産を購入しており、少しリスクをとっているかなという状況に見えます。

ですが、金利上昇で返済額が増えてマイナスの気持ちがでてきたとしても、銀行株等の金融資産が増えたら「良いことがあったな」と思えます。これが重要と考えます。

返済額の増加というマイナス面だけしかないと、金銭的な負担だけでなく心理的な負担も大きくなります。

金利の良いところと悪いところの両方を持ち合わせて、少しでも心穏やかに過ごせたらいいなと思います。(しばらくは金利上昇はないと思っていますが。。。)

以上

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