双子との生活。出産前の妻の様子!私の様子!

3人目双子

スダレーです。

先日、遂に双子の姉妹が生まれました。

予定より早い出産だったため、赤ちゃんは約2100gと約1900gと小さめに生まれてきました。幸い、母子ともに健康で問題なく退院できました。

妊娠確認から9か月間の双子妊娠生活が無事終了しました。その時の生活を振り返ります。妻にとって妊娠中の生活は、長男・次男の世話も含めてかなり大変な日々だったと思います。

双子妊娠中~出産時の妻の様子

お医者さんが言うには、双子の妊娠というのは、出産時・出産後だけでなく出産前の妊婦の体にかかる負担も2倍になるようです。そのため、出産予定の病院でも双子であれば、必ず帝王切開で出産すると決められていました。

妻にとっては今回の妊娠は3回目ですが、長男・次男の出産のときは、妻は妊娠初期のつわりもあまりなく、出産まで妊婦検診で異常でひっかかることはなく、無事出産していました。

そんな妻でも今回は、つわりもひどく、体調が優れない日々が続き、最終的には血圧上昇で管理入院しました。

また、出産の3か月前には通常の妊婦のお腹の大きさを超えており、お腹が圧迫されるため、呼吸がしにくいとか、仰向けですら寝れないという状態でした。(寝るときは横向きに寝る)

それでも、長男(4歳)・次男(2歳)のために公園に行ったり、家事をこなしていた妻を尊敬します。妻のお腹がしんどいため、長男・次男も妻に抱っこしてもらえず悲しいかったと思いますが、よく我慢してくれました。

妊娠の終盤では帝王切開の予定日の5週間前から妻の血圧が上昇しており、毎日血圧を測定していましたが、徐々に血圧が上昇し、3週間前の妊婦検診では高血圧ため、急遽管理入院しました。

管理入院した時には、4日後に帝王切開するかもと言われので、その日に向けて準備していましたが、3日後の朝方にさらに血圧が上昇して190に到達したため、緊急で帝王切開をして出産しました。

出産後の妻は、出血量が多かったため貧血気味でしんどいようでした。ただ、入院期間中に貧血は回復傾向であったため、退院することができました。

スダレー
スダレー

出血量1.5Lと聞いて、出産はやっぱり大変なことだなと改めて思ったよ。妻が無事でよかった。

妻入院時~出産時のスダレーの様子

私は妻とは違って、妊娠初期~終盤までは普段とあまり変わらない生活を続けていました。

でも、妻入院時~出産時で私はかなりバタバタしました。普段から家のことをしていないからかもしれませんが。

急遽、妻が管理入院したときは、会社を早退して入院用の荷物を持っていきました。持って行ったけど、コロナウイルスによる病院の面会制限で妻には会えませんでした。なので、入院の経緯や今後の予定は電話だけでのやり取りで情報交換しました。その後、預けていた子供たちを妻の実家に迎えに行きました。そして、私と子供2人の生活を4日ほど過ごしました。

次の日から、普段はやっていない子供たちの幼稚園の準備や弁当作り、幼稚園への送り迎えをしました。幸い、金曜日だったため、一日頑張れば土日の休日に入れました。次の週は、妻の実家にお世話になりながら、家事に関してはうまくはできないけど、なんとかこなしていく感じでした。仕事に関しても普段は残業していますが、この時期は幼稚園に子供たちを迎えにいくため、定時の5時ではなく、4時に帰宅していました。会社の協力にも感謝です。

スダレー
スダレー

子供2人を幼稚園に迎えに行ったときに「パパー」ってうれしそうに出てきてくれるのはうれしかったよ。

私と子供2人の生活で一番心配だったのが、子供達の様子でした。コロナウイルスによる病院の面会制限で10日ほど長男・次男が妻に会えない生活になったため、寂しくて泣いたりするかと思ったけど、妻の状況を理解しているみたで、泣くことなく過ごしてくれました。でも、やっぱり寂しいみたいで、いつになったらママに会えるかはよく聞かれました。

緊急帝王切開の日は、手術するという連絡が朝一で入りましたが、病院まで車で一時間かかるのと、子供たちと出発準備をするのに時間がかかり、立ち合いには間に合いませんでした。赤ちゃんには次の日にガラス越しに面会しました(これもコロナウイルス対策)。

1週間後、無事に妻が退院したときには、かなりホッとしました。

スダレー
スダレー

妻の実家にかなり助けられました。一人で仕事も子供の世話をするのは大変。

最後に

出産前にはバタバタしましたが、無事双子が生まれてよかったです。まだ、生まれて間もないですが、二卵性双生児だからか顔も性格も違います。これからどのように大きくなっていくか楽しみです。

これからもまだまだバタバタした生活が続いています。

以上

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